2017.05.15転職活動

タクシー会社の面接で聞かれる内容

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実際のタクシー会社の面接

普通自動車免許があれば特別な資格も必要なく、年齢制限もないので、やり方次第で高収入を得ることのできるタクシードライバーの転職が人気を集めています。
タクシー会社では、どのような面接が行われるのでしょうか。実際の面接についてご案内します。

志望動機をしっかりと

まず面接で聞かれることは、志望動機です。単にタクシーの運転手をやりたかったから、他に職がなく仕方なく、などそっけない返事をしてしまっては、悪い印象を与えかねません。事前に面接を希望する会社の下調べをして、数多いタクシー会社からなぜ御社を選んだのかをしっかりと伝えることが重要です。事前に会社の特徴や業務形態、給与形態などを把握して答えるようにしましょう。

安易な答えではなく「接客業が昔から好きでお客様とコミュニケーションを取るのが得意だから」、「自分の仕事次第で結果につながるやりがいのある仕事だから」など、仕事をするうえでの自分の長所ややる気をしっかりアピールすることも大切です。

前職の退職理由は正直に

どんな仕事でも会社を辞める理由は、人員整理などの解雇などはともかく、自分の意思で辞めた場合、前向きな理由ではないことが多いです。しかしたとえ職務怠惰などが理由で会社を解雇された場合でも、その事実を隠して嘘をついて適当な利用をでっち上げてはいけません。嘘というものは必ずぼろが出るものですから、正直に話して、さらにタクシードライバーの仕事に対していかに熱意があるか、やる気があるかをアピールすることで乗り切りましょう。この業界に骨をうずめたい、という熱意があれば面接官側にも気持ちが伝わるはずです。

過去の事故と違反歴

タクシードライバーはお客様を搭乗させ、目的地まで運転して運ぶ仕事です。ですから大げさに言えばお客様の命を預かっている仕事でもあるのです。もし仕事中に交通事故を起こしてしまったら、その会社自体大ダメージを受け、その損害賠償は計り知れません。そこで面接時に見るのが過去の事故、交通違反歴です。ここで過去に事故、違反の経験があったとしても違反は一度もやっていないと嘘をついた場合、面接者側は過去の運転記録証明書で過去の履歴を確認するので、嘘は簡単にばれます。過去に違反があった場合は、素直に言うようにしましょう。

現在の健康状態を申告しよう

面接では、現在の健康状態についても聞かれます。タクシードライバーの仕事は1日の拘束時間が長くハードな仕事です。持病がある人は正直に言い、健康的な生活を送っている人は、自分がいかに健康であるかをアピールしましょう。健康的で元気な人ほど面接で好印象を与えます。また何かしら体が不自由な人は、しっかりと自己管理し安定した健康状態の万全の体制で面接を受けるようにしましょう。

面接では、いかにやる気があるかをアピールし、事前に会社の詳細などを下調べすることが面接を通過する秘訣です。やる気、情熱があれば高収入を得られるのがタクシードライバーの魅力です。

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