2018.03.23転職活動

タクシー会社面接時の履歴書と職務経歴書の書き方

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mensetsu

応募時にタクシー会社へ提出

就職・転職活動で重要なのは履歴書と職務経歴書です。これらをしっかりと作成しないと、面接の際に良い印象を与えることができません。今回は、タクシー会社の面接を受ける際の応募書類の書き方を紹介します。

日付の記入に注意

履歴書は、面接官が面接を行う際に頼りにする資料であり、採用、不採用を決定する材料となる重要なものです。そのため、履歴書はしっかりと作成しなくてはいけません。まず注意する点は履歴書の日付欄です。履歴書持参で面接を行う場合、履歴書の日付は面接当日であることが一般的となっています。また、事前に履歴書を郵送してほしいと指定された場合は、郵便ポストに投函した日の日付になります。履歴書を作成した日ではないので注意しましょう。そして、履歴書に貼る証明写真も注意が必要です。格好はスーツ姿など清潔感を重視し、髪型も前髪で顔や目が隠れていないように、すっきりとした見た目であることが好ましいです。

個人情報と経歴は記入漏れなく

住所などの連絡先、学歴や職歴を記入する項目は、読みやすい字で記入漏れがないように書くことが大事です。住所のマンションやアパート名、学歴や職歴は省略せずに書くようにしましょう。たとえば、株式会社を「(株)」と省略せずに正式名称で記入することが大切です。また、免許や資格も、所有しているものはすべて記入する必要があります。志望動機欄は、自分のやる気をアピールするためにしっかりと書かなければいけない項目です。長々と書かずに要点を押さえて、なぜこの会社を選んだのか、過去の職歴経験からどのようなことが仕事で活かせるか、などを簡潔に書くようにしましょう。

規定されたレイアウトはない

転職活動の際は、ほとんどの会社で履歴書と一緒に職務経歴書の提出を求められます。職務経歴書も面接の際には重要な材料となるので、しっかりと作成する必要があります。しかし、職務経歴書は履歴書と違い、決まったレイアウトがありません。自由に書ける反面、履歴書以上に面接官が読みやすいものを作成することが求められます。もちろん嘘の経歴を書いてはいけませんが、長々と事細かく書くのもおすすめはできません。シンプルに読みやすい職務履歴書を作成することにより、「他者にわかりやすく伝えられる能力がある」と面接において高評価を得られることもあるでしょう。

自分の得意分野をアピール

職務経歴書は、作成する前に自分の職歴を振り返ってまとめる必要があります。過去にほんのわずかな期間だけ所属していた仕事などは忘れていることもあるので、しっかりと過去の職歴を思い出してから経歴書を作成するようにしましょう。また、履歴書同様に記入漏れや間違った記入に注意することが大事です。過去に接客業をやっていてお客様の対応が得意である、あるいは過去に営業職をやっていたため外回りで地理に詳しいなど、過去の経歴の得意分野をアピールすることも大切です。タクシードライバーをやるうえで過去の経歴がどれだけ活かせるかアピールして、相手に良い印象を持ってもらうことが職務経歴書の役割といえます。

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