2016.12.15業界について

ハイヤー会社の求人なら「東京都」

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大手ハイヤー会社の求人が人気

タクシー業界での就職を考えている人の中には、ハイヤーとどちらがいいのか判断がつかず迷っている人も多いのではないでしょうか。実は両方の求人が東京では高収入であり、人気なのをご存知ですか。特に大手企業のハイヤー部門にはかなりの応募があります。まずは、その違いについて詳しく見てみましょう。ハイヤーの特徴についても解説しています。

ハイヤーとタクシーとの違い

大きな違いは、営業車輌にメーターが付いているかいないかという点です。これは何を意味しているかというと、タクシーはメーターで距離を測り、乗車した距離でお客様からお支払いいただきますが、ハイヤーにはメーターが付いていません。距離を測るのではなく、時間貸し切りなのです。
そして、ハイヤーは営業所で事前に依頼を受けて、お客様を迎えにいくという、タクシーとはまったく違う営業方法をとります。このように営業の仕方から売り上げ方法までまったく違うものなのです。

おすすめの大手企業

都内でハイヤーを扱っている会社はたくさんあります。たとえば「グリーンキャブ」、「国際ハイヤー」、「日本交通」、「エムケイ」、「帝都ハイヤー」、そして「大和自動車交通」などです。会社としてハイヤー事業をメインに扱っていることもありますが、ほとんどの会社がタクシー事業をメインとして営業をしています。お客様からの依頼を受けて始めて仕事になるため、「仕事を待つ」状態になります。収益を重視し、ハイヤーの事業にも取り組んでいる会社が多いようです。

企業専属運転手も募集

ハイヤー事業に取り組んでいる会社にはタクシー事業を主にしている会社が多い中、企業専属を設けている会社があります。業界の最大手「日本交通株式会社」です。日本交通はハイヤー台数が業界1位、そして都内においても最大手を誇ります。日本交通のウリは、車両と乗務員を固定することができ、まるで社用車のような感覚で企業専属で利用できることです。
もちろん役員車も可能です。企業にとっては社用車専属の乗務員を雇用することや車両の維持費を軽減できるなど、メリットが多いため、多くの企業などから引き合いがあります。

ハイヤーの需要

ハイヤーは自ら営業をすることがないため、依頼がないと仕事にならないことがありますが、企業や官公庁などで、役員や大切なお客様を出迎えるための車両はどうしても必要です。企業専属ですと時間貸しではなく契約になりますので、かえって安定した収入を得ることができます。タクシーで実力を磨いていくのもよいですし、企業専属運転手となり固定の企業やお客様の送り迎えをする、安定した業務もよいでしょう。

まずはご応募ください

応募へ
東京はハイヤーの求人数が多く、とても人気があります。こういった背景からもこの仕事にトライしてみる価値はありそうです。
最大手の日本交通をはじめ、ほかにも大手ハイヤー会社の求人はとても魅力的です。

東京都のハイヤーの仕事に興味を持たれた方は、タクQからご応募ください。入社祝い金が合計で10万円支給されます。

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