2016.04.24転職活動

タクシー会社へ応募する際の遠方からの面接

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遠方からの面接

東京のタクシー会社に入社

地元ではタクシー運転手の仕事が見つからず、東京など首都圏への進出を考えている人も多いと思います。そんな地方出身者が、効率よく都会のタクシー会社に入社するための方法について調べてみました。

電話面接という手もある

地方に住んでいる人が、首都圏などの遠方のタクシー会社に就職しようと考えた場合、候補地としては東京や大阪、名古屋など様々な土地があります。これらの候補地にいちいち面接に行くのは交通費がかさんでしまいますよね。また、タクシー会社に就職の問い合わせをした場合、意外と年齢や労働条件、2種免許などの資格条件など面接を受ける以前に条件が合わないということもあるのです。そのため、タクシー会社によっては1次面接を電話にて行ってくれているところがあります。そんな会社を選んでみるのも一つの手です。

2種免許の取得について

タクシーを運転するには、2種免許は必須となります。その免許をどのように取得するかは一考の価値があるのです。タクシー会社の中には、新入社員研修制度の一環として2種免許取得コースが設けられていることがあり、会社の負担で免許が取れます。しかし、自分がもし地方に住んでいるのであれば、合宿免許など条件の良い教習所が近くにあるかもしれません。都心の教習所で取るのは卒業検定の難易度も高いため、慣れた土地で免許を取るのも一つの考え方です。あらかじめ2種免許を保有していることは就職にも有利に働きます。

事前に良く調べることが大切

わざわざ遠方まで面接に行き、思った通りの会社ではなかったなどの無駄足は踏みたくないものです。そのためにもあらかじめタクシー会社について調べておくことは大切です。調べるポイントは、事故補償制度の有無、病気やケガをしたときの社会保険制度の有無、賞与の有無などがあります。また、タクシー無線やナビゲーションシステムの有無などは、毎日の業務を快適に行うためにも事前に確認したいところです。細かいことですが、車を手洗いするのか洗車機が使えるのかなども労働条件としては重要です。

面接で心がけること

首都圏のタクシー会社での面接通過率は30%以下と、とても厳しい条件になっています。受かる面接をするために心掛けることは、タクシー運転手が接客業であることを常に意識することです。面接官は運転や道路に関する知識よりも、言葉遣いや礼儀正しさ、身なりなど客にしっかり対応できる能力があるかを見ています。また、タクシー運転手は時間管理も求められます。きちんと約束の時間を守れるタイプの人かどうかも観察されています。

自分に合ったタクシー会社を選ぼう

わざわざ遠方へ就職活動に行くのであれば、納得のいく会社の試験を受けたいものです。あらかじめ会社の条件をしっかりと確認して、充実した社会人生活を送れる会社を選びたいものですね。首都圏ともなると、接客態度なども重要になりそうです。標準語を勉強しておくなど、事前準備も抜かりなく行ってみてはいかがでしょうか。

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タクシー転職のきっかけ編集部

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