最終更新日:2019.09.03実際の仕事

実は、マイペースでできるということで人気です

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タクシードライバーの仕事は激務なのでしょうか。実はタクシードライバーは年齢も幅広く、勤務形態も多岐にわたっています。そのため、所属する会社と条件の折り合いがつけば、マイペースに仕事ができる自由度が比較的高い仕事なのです。

タクシードライバーの勤務形態は

タクシードライバーの勤務形態は、昼間の時間のみの昼日勤、夜間のみの夜日勤、昼と夜を組み合わせて勤務する隔日勤務があります。この中で主流の勤務形態は隔日勤務です。隔日勤務の場合、朝8時から翌朝2時まで勤務することがあります。勤務時間は合計18時間となりますが、休憩は3時間と決められています。長時間勤務のように感じるかもしれませんが、実際には休憩時間は各ドライバーの裁量に任されています。そのため、好きなときに空き時間をつくることが可能です。

安全第一!休憩も仕事のうち

昼日勤、夜日勤は9時間労働の中に休憩時間を設定しています。サラリーマンの仕事と比較しても極端に長時間勤務ということではないようです。主流の勤務形態の隔日勤務は2日に渡り勤務するため勤務時間は長いようにみえますが、実際には15時間ほどの勤務、1日あたり7.5時間勤務ということになります。隔日勤務は1ヶ月に12回乗務することが多く、それ以外はお休みです。そのため、休日は1ヶ月あたり平均18日ほどあります。タクシードライバーは安全第一の仕事ですので、会社も休憩時間については規則を設けていますし、休日も多いのです。

マイペースに仕事ができる理由

タクシードライバーは会社と合意した勤務形態に沿って仕事をすることになります。しかし、1日の仕事を開始した後はどこで仕事をするのか、どこで休憩時間を入れるかは各タクシードライバーの裁量に任されています。そのため、乗務中も時間に融通が利くことが多いので、マイペースに仕事をすることが比較的可能です。仕事中に仮眠をとっても大丈夫ですし、空港などでお客様が集まってくる待ち時間を利用して休憩にあてるなど、色々工夫するとマイペースに仕事ができるでしょう。

さまざまな年代が活躍できる理由

70代を過ぎても現役の方が少なくありません。これくらいの年代の方は年金をもらいながらマイペースに仕事をしていることも多いでしょう。単純に社会と繋がっていたい、健康のため、車の運転が好きという理由で続けている方もいるようです。一方で、20代くらいでタクシードライバーになる場合には、将来は個人事業として独立したい、数年後にはやりたいことがあるのでそのための資金稼ぎなど、さまざまな理由があるようです。
タクシードライバーの仕事は、その魅力と言える「マイペースで仕事をすることができる環境」によって幅広い年代から支持を得ている仕事と言えるでしょう。

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タクシー転職のきっかけ編集部

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