2016.05.27転職について

サラリーマンからタクシー運転手への転職について

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魅力的なタクシーの仕事も良い

サラリーマンからタクシー運転手に転職・・・あなたはどの様な印象を持つでしょうか。
タクシー運転手は大変な仕事ではありますが、本人のやる気次第ではサラリーマンの時よりも稼げる様になる可能性を秘めた職業です。
サラリーマンとタクシー運転手では働き方がまったく変わってきますので、会社選びも独特の観点が必要になります。
ここでは、サラリーマンからタクシー運転手に転職する際の、重要なポイントについて説明をしていきます。

歩合が全て!給与は実力が反映される

タクシー運転手とサラリーマンでは給料形態が大きく異なります。結果を出さなくてもある一定の固定給が保障されているサラリーマンとは違い、タクシー運転手は歩合の割合がとても大きいです。歩合給に変わることで「自分自身の力で稼いでいる!」という実感が強く得られることでしょう。しかしその半面、稼げなかったらどうしよう、という不安も出てくるかも知れませんが、真面目にしっかりと働けばそれなりに結果はついてくる職業です。転職後の頑張りでトップクラスのドライバーになれば800万円以上稼ぐ人はざらにいますので、頑張る価値は十分にあります。

転職は情報が命綱!体調にも注意しよう

タクシー運転手で稼ぐために、まずは先輩から色々と情報を仕入れることです。サラリーマンから転職した人に取っては、わからないことだらけです。先輩に言われたことを素直に実行し、経験を積んでいきましょう。稼ぐためには研究熱心にならなければなりません。研究した成果は仲間と共有することをおススメします。自営業的な側面があるため自分だけの力で稼ごうとしがちになってしまうかもしれませんが、情報交換をしなければ、本当に稼げるポイントを見つけることは難しいでしょう。歩合給であるタクシー運転手に取っては体も資本です。体調不良は稼ぎの減少に直結しますので、健康管理には十分気をつけましょう。

会社の規模より働きやすいかどうかが最重要

タクシー会社を選ぶ際ですが、あまり大手にこだわる必要は無いかも知れません。大手だからと言って固定給、歩率が良いとは限らないからです。会社の規模にこだわらず純粋に「稼ぎやすそうかどうか、働きやすそうかどうか」で決めるのが良いでしょう。ドライバーの取り分である「歩率」は高いに越したことはありません。他のドライバーがどれぐらい稼いでいるかについては事前に調べておきたいですね。事故の際の救済制度もとても重要です。事故時の乗務員負担規定、保障内容が良ければ、安心して働けます。

最後に・・・

ほぼ完全歩合制とも言えるタクシー運転手はサラリーマンにとって最初は戸惑いを感じる職種でしょう。しかし、努力次第でいくらでも稼げる世界はとても魅力的です。タクシー運転手には様々な経歴の持ち主がいますので、脱サラ時の不安感を分かってくれる先輩はたくさんいます。タクシー業界は求人情報が多く出ていますので、不景気の煽りを受けリストラされた中高年の方にとっては大きなチャンスになり得ます。「タクシー運転手として一生働く」くらいの覚悟が決まったのなら、環境の良いタクシー会社を探してみてはいかがでしょうか。

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