最終更新日:2019.11.11転職について

タクシーの転職で「保証人不要」で大丈夫か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
parisian taxi in ciculation in France

parisian taxi in ciculation in France

多くのタクシー会社では必要

通常タクシー会社に入社する際は、保証人が必要です。特に、大手の会社だと必要になるケースが多くなります。しかし、タクシー会社によっては保証人不要、または立てられない場合でも面接・採用に至るケースがあります。

なぜ、必要なのか?

一般的な会社では保証人が必要になることはないのに、なぜタクシー会社では必要になるのでしょうか。その理由は、採用された本人が会社側に損害を与えた場合、本人以外にその社会的責任を背負うことができる人がいるかどうか、把握するためです。あってはならないことですが、勤務中に本人が起こした問題で会社側の評判が下がり、会社が損害を被ってしまうということもあります。
また、本人のいい加減な勤務態度の抑止力のために保証人を必要としている場合もあります。保証人を立てることによって、会社側に迷惑をかけない人物であるという証明を行い、本人の身元をはっきりさせておく狙いがあるのです。

なれる人とは?

基本的に、保証人には親族が立てられることが多くあります。両親または兄弟、叔父・叔母やいとこなど、近しい親族に頼むことになります。しかし、親族でも保証人になれないケースがあります。それは、両親が高齢ですでに退職しているという場合です。親族であっても、定職について収入を得ている人でなければ保証人にはなれません。保証人には金銭的な支払い能力が求められるからです。また、保証人には親族が立てられるパターンが多いものの、必ずしもそうである必要はありません。仕事と収入があれば、知人または友人でもかまいません。

なってくれる人がいないとき

高齢になってからタクシー会社に就職しようとすると、保証人になってくれる人が周りにいないことがあります。高齢ゆえに両親や兄弟が保証人の条件を満たしておらず、親戚とも疎遠になっているうえ、頼ることができる知人・友人がいないというパターンです。そのような人は保証人が必要でないタクシー会社もあるため、あらかじめ就職エージェントに相談して、保証人のいらない求人を紹介してもらいましょう。
また、例外的に保証人なしでも面接・採用することがあります。タクシー会社は「人柄重視」のため、保証人の必要性を感じさせないくらいの人柄の良さがあれば、保証人なしでも採用に至ることがあるのです。

保証人が立てられないからとあきらめずに、まずはタクQにお問い合わせしてアドバイスを受けたりしましょう。保証人不要でも大丈夫な会社を紹介してもらえるそうです。

転職の際には業界のことをよく知っている”タクQ”に相談してみることをおすすめします。
ぜひ、間違いのない転職をして頑張ってください。
タクQロゴ

【入社祝い金つき】タクシー求人サイト「タクQ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
タクシー転職のきっかけ編集部

タクシー転職のきっかけ編集部

タクシードライバーの仕事について「業界について」「実際の仕事」「環境や待遇」など、転職にお役に立つ情報をどんどん発信していきます!
タクシー転職のきっかけ編集部

最新記事 by タクシー転職のきっかけ編集部 (全て見る)