最終更新日:2019.11.11転職活動

上京してタクシー運転手になるために必要な資金

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とにかくタクシー運転手として多く稼ぎたいということであれば、売上を獲得しやすい環境にある東京で働くのが一番の近道です。しかし、上京するためには何かと準備も必要なもの。引越しや転職のための準備はもちろんですが、一番ネックになるのが費用面の問題ですよね。今回は、タクシー運転手になるために上京する場合、どれくらいの資金が必要になるのかについて解説していきましょう。

東京でタクシー運転手になるために!最初に必要となる資金は?

東京都内でタクシー運転手になるには、まず上京のための交通費がかかってきます。ただし、無計画にとりあえず上京してから就職活動をするとなると、就職先が決まるまでの間はずっと、宿泊費用や飲食代などで浪費し続けてしまうことになるので注意が必要です。無職であるために収入がない状態でこのような生活を続けると、所持金が減っていく一方ですから、生活面でつらくなってきますし、精神衛生上にもよくないですよね。何よりも、就職までにかかる費用がそれだけ増えてしまうということになりますから、お金を使い過ぎないためにも、働ける就職口を見つけてから上京するようにしたほうがいいでしょう。

ほとんど身一つでも大丈夫!?会社の制度を活用しよう!

就職先が決まり、実際に東京都内のタクシー会社で働くためには二種免許の取得が必要になります。この免許を取得するには20万円程度の費用がかかってきますが、免許取得の支援制度を設けているタクシー会社であれば、一時的に負担してくれます。毎月の給与から少しずつ返金していくシステムを取っている所が多いですが、この制度が導入されているなら、就職した時点でお金がかかるというわけではないので安心していいでしょう。また、昨今のタクシー会社では入社祝い金を支給してくれる所も珍しくありません。どれくらいの額をもらえるのかはタクシー会社によって違いますが、軍資金として利用できるでしょう。このような会社の制度をフルに活用していけば、ほとんど身一つでも問題なく働き始めることが可能です。

家賃も安くて済む!?社員寮完備で安心!

東京都内に住むとなると、多くの場合、地方に比べて圧倒的に高い家賃を支払わなければなりません。しかし、東京のタクシー会社では社員寮を完備している所が多くあるので、そちらを利用するとよいでしょう。会社によっては、単身のみではなく、家族と一緒に寮で生活することも可能です。家賃は、会社の規定や部屋の規模によって違いますが、安ければ3万円前後、高めでも6万円程度なので、アパートやマンションを借りるよりも圧倒的にお得です。即入居が可能なのはもちろん、最初の数カ月はフリーレントになっている所もあるので、東京でタクシー運転手になるための敷居は決して高くないと言えるでしょう。

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