2018.03.29実際の仕事

タクシーの転職は20代にも人気

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20代だからこそタクシーの仕事を

20代の今、若いからこそ、考えてみませんか。タクシードライバーというと、どうしても50代や60代といった高齢者の仕事と思われる方も多いようです。そういったイメージがあるため、まだまだ20代や30代といった若者でこの仕事をやってみたいという方は少ないようです。しかし、実はとても魅力のある世界なのです。

魅力的なタクシー業界

現在、タクシードライバーの年齢層が高いのは事実です。50代以上の方が全体の70%を占めていて、まだまだ20代のタクシードライバーは少数ではありますが、最近は、20代の若者にとっても人気となってきています。
それでは、なぜ最近、20代のタクシードライバーが増えてきたのか、なぜ新卒・第二新卒といった幅広い層から志す人が増えてきているのでしょうか。実は、とても働く上でのメリットが多く魅力的な仕事であることが伝わってきているからなのです。

他業種との転職と比較

昨今、マスコミで多く取り上げられる法定外残業や賃金未払い、いわゆるブラック企業のニュースは毎日のように話題になっています。せっかく入社した会社がブラックだった、なんてこともあるかもしれません。
特に新入社員のうちは、不平も言えず従うしかないと思っている方も多いかもしれません。一昔まえの残業は美学と思っているバブル期の上司の基で、残業代も多く貰えず、サービス残業に悩まされている若手社員にとって仕事とプライベートの両立などというのは難しい社会になっている様です。

時間の余裕が生まれる仕事

「そこまで時間に追われ厳しすぎる仕事は望んでいない、高収入よりもライフスタイルを大切にしたい。」という20代が増えてきている今、注目されて始めているのが、正にタクシーの仕事なのです。

1日おきに休みがしっかりとれて、違法な残業も無く、仕事が収入に直結しているタクシードライバーという職業は非常に魅力あるワークスタイルとなっています。また、勤務形態としては、3種類の中から選択することができます。
日中のみ働く“昼日勤”、夜のみ働く“夜日勤”、日中から夜にかけて乗車し、その間3時間の休憩がとれ、1日おきの勤務となる“隔日勤務”があります。その中でも特に1日働いて次の日は休むというような“隔日勤務”の人気が高い様です。休みをとりやすいことが人気なのでしょう。

働く時間は長いものの、月に11~13回の出勤で残りは休めるというのは体力的に、まだまだ余裕のある若者にとって、自分の時間をたっぷりとれるのは魅力ある職種です。また、まとまった休みも取れるので海外旅行などが好きな方にとっもよいことです。
一般のお仕事ですと3連休以上の休みは祝日を挟まないと、なかなか難しいことです。また平日に連休をとるなんてこともタクシー業界ならではの魅力の一つです。

学歴・キャリアもなく完全実力主義

タクシードライバーの給与は完全歩合制です。つまり収入は個人の力量に左右されます。そこに、年齢や経験年数、さらには職歴、学歴などは全く関係ありません。「稼げない」「キツい」「仕事時間が長い」等のマイナスイメージを、とかく持たれがちですが実際はそうではありません。

一般的に大学新卒の平均初任給はおよそ20万円といわれています。年収にするとボーナスを足しても300万円前後が、現在のトレンドの様です。
それに対し、タクシードライバーは年齢や経験に関係なく自分自身の売り上げのおおよそ60%が収入となります。
利用されるお客様は、無線で呼ぶか、近くを走っているタクシーを選択するので、そこに新人・ベテランのハンデは有りません。
つまり、20代の若者で転職したばかりの方でも稼ぐチャンスは平等です。

都内の大手のタクシー会社の公表によると、1年目の平均年収は450万円前後と言われています。また、これはあくまで平均ですので年金受給しながら正社員ではない雇用形態で働かれている方も含んだ数字です。 概ね、数年後には年収が600万円を超える事はタクシー業界では珍しくないと言っていいでしょう。中には初年度の何か月かは売り上げに関わらず30万円~40万円の給与を保証しているタクシー会社もあるので、安心して転職できる業界と言えます。
つまり、頑張れば頑張っただけ給料がもらえる仕組みになっているので、社歴だけ長くて仕事が伴わないのに給与が高い先輩がいるといった年功序列による不公平などがありません。
自分の成果によって収入が決まるので、気力・体力に満ち溢れた20代の若者ならば初年度から先輩の給料を上回ることが十分可能なのです。

収入とプライベートが充実

「働き方」「収入」といった観点から、20代の転職や新卒の就職先としても、徐々に人気が上がってきたこともお分かりになると思います。
もちろん、すべての人にとってタクシーは天職とは言えないかもしれません。
ただ、一般的な収入より多くの収入を貰って、休みも他業種より多いメリットを活かし色々なスキルを磨きながら働く事だって十分可能です。
自分にとっての「夢」を実現するためにまとまった「休み」や「収入」を取りやすいタクシー会社を就職先の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。生活に困ったりする事無く「夢」の」実現に近づけるのです。

せっかく一大決心をして転職するなら、仕事ばかりになるのではなく、プライベートも充実させられる仕事を選びたいですよね。働きながら、自分の「夢」にもトライでき、「プライベート」の充実が可能な仕事、それがタクシードライバーなのです。

タクシー業界に転職を

タクシードライバーは新卒の就職先として人気職種の一つとなってきています。会社によっては新卒採用枠を200名近くまで設け、「夢」の実現に向かっている若者やわずらわしい人間関係や年功序列にとらわれたくない若者に対して門戸を広げています。
タクシードライバーは中高年者の転職先にとどまらず、若者にとってもライフスタイルとワークスタイルのバランスのとれた最高の環境が整った業界です。

「具体的にどのような仕事に適しているか」と迷われている方も多くいるようです。そんな方は、ぜひタクシー業界も選択肢の一つとして検討してみるとよいかもしれません。

タクシーを利用するお客様のほとんどは、急な雨、重たい荷物、具合が悪い、時間が無い、道に迷った、他の交通が無い等、困った時に利用します。そうした際にお客様から感謝され、なおかつ、お金まで頂ける。そんな困った人達の為に、ぜひプライドを持って「タクシードライバー」という仕事を考えてみてはいかがでしょう。

「どのような仕事なのか、業界についての話を聞いてみたい。」、「会社選びを手伝ってほしい。」という方は、下記より【タクQ】をご利用ください。20代も多くの方が利用しています。

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