2016.09.10転職について

タクシーの転職は脱サラ組にも人気の職業

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サラリーマンからタクシーになる

タクシー運転手といえば、拘束時間が長い割に収入が少ないというきつい仕事のイメージですが、実はサラリーマンからの転職組にも人気がある職業なのです。脱サラ組にも人気の理由について紹介します。

やる気次第で年収600万円

タクシー運転手の収入はたいてい一定額の最低保障額が決まっており、それ以上は歩合給となっています。歩合給という点で躊躇してしまう人もいますが、実際には働いた分だけ収入が増えるという分かりやすい制度です。勤続年数も関係ないので、客を捕まえるコツさえ掴めば収入も安定します。さらにコツコツ真面目に頑張れば、自然と収入が増えて年収600万円も夢ではありません。近年の不況で昇給もなくボーナスカットといった会社がある中、自分の働きがそのまま収入に反映されるタクシー運転手は、やりがいを持って働ける職業なのです。

人間関係もありません

サラリーマンにとって、社内外の人間関係は一生付きまとう問題です。良好な関係が築けていれば良いのですが、そうでなければ常にストレスにさらされていることになります。タクシー運転手なら、走り出してしまえば車内は自分一人の空間です。無茶な上司の命令もなければ、理不尽な取引先の要求もありません。お客様を目的地まで送り届けることだけに集中すればよく、自分のペースで仕事ができるのがタクシー運転手のメリットです。仕事以外の部分で疲れてしまうことも多いサラリーマンなので、人間関係の悩みが少ないタクシー運転手を希望する人が多いのです。

自分の時間をしっかり確保

毎日のように残業して、家に帰って寝るだけの生活をしているサラリーマンにとって、自分の自由になる時間は思ったほど多くありません。休日も疲れて寝ているだけという人もいるでしょう。タクシー運転手は労働時間が長いイメージですが、平日昼間だけや夜勤だけの勤務、丸1日働いて次の日は休むという隔日勤務といった働き方が選べます。勤務途中には仮眠休憩もありますし、客待ちの待機中は車内である程度自由に過ごせます。特に朝から深夜まで働く隔日勤務では、月に12日ほど勤務があってあとはお休みです。トータルで見れば自由な時間が多いのです。タクシー運転手なら、休みの日にじっくりと時間をかけて趣味に没頭することも可能です。

知識や経験、年齢などは関係なし

タクシー運転手という仕事は、うまく続けていくコツはあっても事前に必要となる知識や経験はありません。何歳から始めても平等にチャレンジできるのがタクシー運転手です。脱サラしたい人の中には40代、50代という年代も珍しくありませんが、転職する場合に年齢制限という壁が大きく立ちはだかります。タクシー運転手を始めるのに年齢は関係ありませんので、年配の脱サラ希望者にも人気が高いのです。普通自動車の免許証は必要ですが、タクシーを運転するのに必要な二種免許は入社後に取得させてくれるという会社がたくさんあります。免許取得費用も会社負担なので脱サラ後に自己資金が必要ないというのも大きなメリットです。

転職の際には業界のことをよく知っている”タクQ”に相談してみることをおすすめします。
ぜひ、間違いのない転職をして頑張ってください。
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